当院の放射線部業務は、一般撮影・CT・骨密度測定・透視検査などです。5名と少人数ではありますが、信頼される医療を目指し、常に新しい医療技術を習得していこうと診療部門として日々努力しております。
放射線診療における検査・治療技術の専門家としてチーム医療の一翼を担い、皆様の健康へのお手伝いをさせていただいております。
診療放射線技師5名
認定資格
第一種放射線取扱主任者:1名
検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師:3名
肺がんCT検診認定技師:2名
X線CT認定技師:1名
装置および検査内容紹介
CT検査(コンピューター断層撮影法)<装置名:Canon Aquilion Lightning>
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当院では、2023年3月よりCanon社製16列マルチスライスCT“Aquilion Lightning”を導入しております。
全身を検査することができ、検査時間は5分程です。
CT検査では、脳出血や肺、腹部の臓器の異常を見つけることができ、骨や血管を3Dカラーで表示することができます。
患者様ひとりにひとり合わせた検査を心がけています。
また、健康診断におきましては、少ない被ばくでの肺がんCT検査が可能です。
内臓脂肪測定による、メタボリックシンドロームや生活習慣病の診断も行っています。

装置
骨
骨折(整形)
全身 3D
腹部 アキシャル
X線テレビ(FUJIFILM CUREVISTA Open)
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FPD(フラットパネルディテクタ)を搭載したX線テレビシステムで被ばくを低減させながらも高画質な画像を提供しています。
当院で行っている検査・治療
胃部バリウム検査(胃がん検診)
各種チューブ・ドレーン挿入
整形外科の整復の関節造影・関節内治療
ペインクリニックの各種ブロック療法
長尺撮影(全脊椎撮影・全下肢撮影)

装置
胃透視
長尺撮影
一般撮影 (島津 RADspeed pro / FUJIFILM)
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当院では2019年9月からFPD(FUJIFILM社製)を導入しています。
FPDは画像を瞬時に確認でき、つぎの撮影もすぐに行えることで患者様の待ち時間の短縮となっております。
また、従来より高画質であり被ばく低減が可能な検査です。

胸写
肩関節
一般撮影
骨塩定量測定検査(GE-Prodigy)
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骨密度検査は、骨粗しょう症の診断に用いられ、糖尿病、慢性腎臓病、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの生活習慣病の早期発見に役立つ場合もあります。
骨量の減少を早期に発見し、適切な予防や治療を行うことが可能になります。

GE-Prodigy
ポータブル(移動型)撮影装置 (HITACHI-Sirius /FUJI-CALNEO AQRO)
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病状その他の理由で撮影室での撮影が出来ない患者様に対して、ベッド上での撮影を可能にする装置です。
また、手術室には術後撮影画像をその場ですぐに確認可能なシステムを搭載した装置(FUJI-CALNEO AQRO)を設置し、清潔度保持・手術時間短縮にも寄与しています。

装置
外科用イメージ装置(SHIMADZU OPESCOPE AUTENO)
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移動式の手術室内専用のX線装置です。
術中の固定位置が透視画像で確認できるので、細かい調整が可能となり、医師の手技に大きく貢献しています。
当院で行っている検査・治療
整形手術 → 骨折時の骨接合におけるプレートやピンの等の位置確認・整復術
ペインブロック
透析シャント拡張術

装置
病院代表

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診療科毎の受付時間は、こちらでご確認下さい月~金 8:30 ~ 11:30 13:30 ~ 16:00

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月~金 9:00 ~ 12:30 13:30 ~ 17:00 (急患は随時受け付けます) 尚、土曜・日曜は休診となります。

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13:30 ~ 20:00 入院されている患者さんの安静や治療の妨げにならないよう、ご協力ください。
急患の方は、必ず事前にお電話ください。


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※救急外来での診療はその性格上、重症患者さんが優先となりますので必ずしも来院された順番で診療ができるとは限りません。






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